「愛されたい!」が“食べ方”から叶うヒミツ

カノンの“究極のお作法”の2日めのテーマに

心から大切にできる食器を選んで使いましょう!

があります。

大切にできる食器の選び方とは?

あなたにとって「大切にできる食器」のイメージは、どんなものでしょうね?

母親から譲り受けた物語のある食器とか、嫁ぎ先で代々受け継がれてきた年代ものの食器、それとも自分の財布をはたいて買い求めた思い出の食器などでしょうか。

それらの食器を、そっと手にとってみると思わず顔がほころび、気持ちがホワ〜ッとリラックスするものだと思います。

なぜなら、その食器には使っていた人たちの、その時どきの想いがこもってますし、ソレ以前にその食器をつくった職人さんの想いがこめられているからです。

おそらく、職人さんは土選びから(ひょっとすると焼き物にふさわしい土を探して、山へ入っていったかも知れませんし、使い勝手が良いように形に工夫をしたでしょうし、お料理が美味しく見える絵や色彩を考えたと思うのです。

きっと、「この食器で笑顔になり、食器と料理とのコンビネーションでいかにも美味しそう! と、ときめいてくれたら!」などと、想いを込めて手作業をしていたことでしょう〜。

安物の茶碗ではダメなの?

その一方で、大量生産する食器工場では購入した袋入りの乾燥土に水を加え、機械で練ってオートメーション化されたレーン上で型が抜かれて、窯に入れられ焼き上がって出てくると皿や茶碗になっている。

一連の工程はオートメーション化された金属の環境ですから、人の想いがはいるスキがありません。

食器たちは愛情を受けてないのでヒンヤリ冷たい・・・

むしろ、使い手である私たちから愛情(想いの体温)を奪います。

特に買ってきたばかりの時は、そんな感じ。

それが・・・使い込んでいるうちに、使い手の想いが付いてくるので温度を感じられるのが不思議です。

なので、ここでいう「心から大切にできる食器」とは高価な食器のことをいっているのでは、ありません。

あなたに、「この器、癒やされるんだよね〜」と直感がささやいた食器のことなんです。

大切にしていると、そこに住みついている食器の神さまがあなたに、微笑んでエールを送っています。

「鍋やパックから直接たべちゃだめなの? めんどくさい〜」

「心から大切にできる食器だなんてもってない〜」

ってお困りの方に、心から大切にできる食器がナゼ運を拓く助けをするのかお話しましょうね。

お皿を変えるだけで幸運が舞い込むヒミツ

想いや愛情をいっぱい受けた食器。

ソレを大切に扱うことが習慣になると

⇒食器だけにとどまらず、自分の周りの人をも愛おしく大切にするようになり

⇒相手を尊重したり思いやったりと、態度が変わっていく

⇒すると、これまでの自分を取りまく人間関係が良くなる

⇒夫婦は仲良くラブラブに、子どもたち(職場の仲間や、部下)は素直にコミニュケーションに応じ精神が安定してくる

⇒すると家族(職場)がそれぞれ気もちに余裕がでてきて

⇒ダンナは仕事に精を出し、子どもは学業に集中する

⇒すると、ゆとりが出てきた自分は、本当にやりたいことが見つかり、夢に向かってエネルギーを集中させることができるので

⇒希望に溢れ、ワクワクする毎日がおくれる

⇒しだいに夢が現実となり、自分の人生は大きくかわる。

心から大切にできる食器を丁寧に扱い、想いをかけ愛情を注ぐことが、習慣となって・・・

あなたの「愛されたい!」という愛情運を拓く助けをする!

ということがお分かりいただけたことと思います。

さあ、これから、あなたにとって心から大切にできる食器選びをはじめましょう!

”究極のお作法”についてさらに興味を持っていただけたら、ぜひこちらも読んでみてくださいね! 登録は無料です♪

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「幸運」を
次々と惹き寄せる“魔法”がここにあります。