なぜ夏になるとお腹が痛くなりやすいの?

夏になると、胃や腸など消化器が夏バテになって弱っているのをご存知?

 

暑い大気の中でユル~ッとなって、本来の働き・蠕動運動(収縮運動)に拍車がかからないので効率が悪くなっているの。

 

そこへ、ご主人さまは何を勘違いしてるのか、疲れている体にスタミナをつけようとしてグイグイのむわ、ガツガツ食べるわ~で次から次へと胃袋へ放り込みます!

 

「たまりませ~ん!」と悲鳴を上げながらも、胃袋や腸は健気(けなげ)に働いてますね。

 

袋(胃や腸)に何もなくなって休憩に入った彼らはホッとしたところで、本音を出します。声なき声で・・・

 

チクチク・・・キリキリ時にはギュルギュルってね。

 

またご主人さまの体に合わないものとか微生物が繁殖して毒が出たものとか(腐敗も含めて)うっかり食べたらどうなるかしら?

 

暑さにやられて夏バテを起こしている体(胃袋)に入ると機能が弱ってるので、適量の消化酵素や殺菌してくれるはずの胃酸の供給も充分ではなくて、軽い中毒みたいになるのね。

 

食べものをたべて30分ぐらいでお腹痛くなるのは・・・たいてい軽い食中毒みたいな症状よね。腸の入り口で彼らがギブアップしてるので、シャバシャバした便が出て(体がいらないって自己主張)腹痛は治りますよね。本格的な細菌による食中毒はこんなに軽くないです。

 

噛むのをしっかりすれば少しいたんでいてもお腹は痛くならないことを何度も経験してる(肉や魚・大豆のタンパク質はダメです)ので「夏の腹痛予防」に役立ちます。

 

そもそもになるけど、消化に関わる胃・3つの腸(十二指腸・小腸・大腸)はそれぞれ異なる大切な働きをしているのね。それらが連動してしっかり働いてくれないと食べものの栄養素や特別な機能が発揮されないわけよ。

 

そこで夏バテしていても気を取り直してしっかり働いてもらって、栄養を吸収し体中に回してあなたの活動源にするためのとっておきの食べ方があるの。

 

それは、“究極のお作法”の7日目「食べたものがあなたの体を巡るところをイメージしよう!」なのよ。

 

食べたものをひとくち口に入れたら、少なくとも30回噛んでからのみこみましょう。

 

30回噛んでいるうちに脳波が変わりイメージしやすくなるの。3~5分間で良いのよ。食べたものがまず光になったとイメージして、お腹から四方八方に~手や足の先、頭のてっぺんまでその光エネルギーがパーッと広がっていくようすを想像してね~。

 

最終的にはキレイに笑顔している自分の顔にいきつくのがゴールです。

 

食事をしているとき、体の中を元気いっぱいに巡っている光をいつもイメージしてくださいね!

 

忘れずに続けてると、神業(かみわざ)で!! よいことが、なだれのように起き始めますよ~。

 

ほんとうなんです。約束します!

 

あなたによいことが、なだれのように起き始めたら・(^^♪ そんな人生になりたいですね!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 今日も食事の神さまに愛されますように!

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「幸運」を
次々と惹き寄せる“魔法”がここにあります。