困った時の“神頼み”。どんな神様と仲良くなる?

3日間東京を留守にして、出雲の神々の地に行っていました。出雲大社と神魂(かもす)神社は2度目でした。参拝した季節が違うせいもあったのでしょうが、以前とは全くちがう空気感と・自分がいたように思います。

 

カノンは28歳の時生まれたての次男がいたにもかかわらず、株式会社を設立して以後、なんでも一人で決めて実行に移してきたので「ヒトに相談したり、頼んだり(社員は別)しない癖」があって・・・間違っている決断を押し通したりしたことも多かったように思います。

 

40代初めの頃年配の尊敬する男性社長にこう言われました。

 

「小林社長、もっと頼み上手になりなさい」と。

 

けれども、相手も都合があるだろうしそんな頼まれてもご迷惑じゃないの? と思って、なかなか実行に移せなかったし・・・「だいいちどうやって切り出せばいいの?」人に頼むことに関しては全く無能力でした。

 

先輩社長にアドバイスされたものの、頼むときの雰囲気や言葉遣いが良くなかったのでしょうね。大きな失敗、小さな失敗をたくさん重ねて「やっぱり私には無理!」に行きつき「う~ん・・・」。

 

「そうだ、この件神さまに頼ろう!」となったのです。当時から、神さまは嫌いじゃなかったのでスムーズにいくと思い「な~んで気が付かなかったのだろう? 私の浅知恵なんかに頼って遠回りしちゃった!」

 

あれから何十年たったでしょう? カノンのようにこんなに考えなくても、スルッと相談に乗ってもらったり、頼んだりできるキャラの人もいるわけ・・・その一方でナカナカ頼めない人もたくさんいます。あなたはいかがですか?

 

「神さまに頼むってどうやって?」ってお思いじゃないですか?

 

ダメな頼み方は、やりがちなんだけど、困ったときの神頼みですよ。

 

それに比べて最も効果的なのは、自分をえこひいきしてくれる神さまに頼むこと!

 

へえ~っ神さまもえこひいきするの?

 

神さまに好かれ気質や好かれ体質になるってこと、なの!。

 

八百万の神々(やおよろずのかみがみ)と言われるくらいたくさんたくさんの神さまがおられるけれど、その中でも位の高いリーダー格の神さまが12体いらしてね、その中で「何となくこの神さまいいな」とか、「この神さまなんとなくしっくりくる」という感じを大事にして決めます。

 

ひとの性格を作っている心は、神さまの御心をコピーして創られているといわれているので、必ず自分にしっくりあうキャラクターの神さまがいらっしゃるんですね。

 

そこをまず探求することから始めましょう。ちなみに12体の神さまとは、次の通りです。

摩利支尊天(マリシソンテン)
・天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
蛭子大神(ヒルコオオカミ)
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
・天宇受賈命(アメノウズメノミコト)
・猿田彦神(サルタヒコノカミ)
・建御雷神(タケミカヅチノカミ)
・大山祇神(オオヤマヅミノカミ)
大国主神(オオクニヌシノカミ)
・素戔男神(スサノオノミコト)
・観世音菩薩(カンゼオンボサツ)
・国之常立神(クニノトコタチノカミ)

以上12体です。それぞれの神さまの特徴はお名前から飛んで見てみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 今日も食事の神さまに愛されますように!

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