雨の日に体調が悪くなるのはナゼ?気圧と体の関係を理解して雨季を心地よく過ごそう!

気圧の変化によって、気分が左右されているなぁ〜ということを感じることはありますか?

高気圧・低気圧で体に変化が起こっている?

カノンは高気圧を大歓迎! というのも、気分がスカッとするから!

 

例えうっすらと白い雲が浮かんでいても、その雲はう~んと高いところにいて水分もそれほど含んでないので、遠く離れている地球上の私たちの気分や体調には余り影響を及ぼしません。

 

ところが、どんよりとした雨雲がすぐそこにあって、今にも手が届きそう! とか、かなり私たちと近い距離にいて、ず~んと頭を押さえているような感じがする時ってないですか?

 

そう、低気圧状態ですね! 空に雨雲のぶ厚いフタがかぶさっているイメージです。こうなると、地球の自転から発生する遠心力が宇宙に突き抜けることができません! 雨雲と大地の間をモヤモヤしてます。そのような状態が低気圧と考えると分かりやすいですね。

 

そういった低気圧が近づき始めると(天気が崩れ始めると) こういう声がきこえてきます・・・

 

「なぜ、雨天気になると体調が悪くなるの??」

 

じつは気圧というのは・・・今日は「気流論」ではなく、分かりやすい「大気のエネルギー論」をつかって話してみますね。

なぜ、雨の日に体調が悪くなるのでしょうか?

気圧は、地球の自転から発生する遠心力だと考えてみます。

 

地球に住む私たちは、その気(自転のエネルギー)に乗って(?)気分がワクワク上昇します。だから気圧が高いと快適!! 血管もゆるんで血液が良く流れて、快調!!(ただ血圧が高い方の中には、つらい方がいらっしゃるかもしれませんね)

 

ところが、先ほどお話ししたように空にかぶさっている雨雲のぶ厚いフタは水分を含んでいるので、重たくてず~んと圧迫する感じで気持ちと体にのしかかってくるんです!(気圧は見えませんけどね)

 

脳の血管や神経をも押さえつけて血流が悪いし、神経もぎゅっとしてノビノビ情報伝達ができにくい!

症状・状態別雨の日対処法

特に私たちが意思でコントロールできない自律神経は内臓や血管、その他の器官を支配しているので弱っている人や未発達の子どもたちはモロに悪影響を受けて・・・情緒不安定や頭痛、吐き気、脳貧血、だるさ、神経痛、関節痛、腰痛がひどくなります。

①後期高齢者や幼児、小学校低学年、
②無謀なダイエットで栄養失調になっているオトナ(男女)、
③うつ初期症状の方、
④甘いものを食べ過ぎている方たち、
⑤何らかの理由で低血圧の方、

がそうなりやすい傾向にあります。

①は、明るい楽しい話をする、楽しい歌をうたう。
②は、栄養バランスの良いダイエットを“究極のお作法”と共に実践する。
③は、心のブロックを解除(個別相談で対応します)
④は、肉食を控える。いきなり甘いものをやめるのは無理なので。“究極のお作法”の実行が効果的。
⑤足の筋肉を動かす運動をする。(ゆっくりジョギングが効果的)

落ち込みやすいタイプなので、“究極のお作法”を地道に実行して自分の人生に明るさを呼び込みましょう!!

 

ジトジト梅雨期に入る前に予防策をしておくと、楽しく快適に梅雨期をのりこえられます!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました! きょうも食事の神さまに愛されますように!!

心と体が、健康、且つキレイになって、
あなたにとっての「幸運」を
次々と惹き寄せる“魔法”がここにあります。